アンドロイド(android)の現状と未来予測 パソコンとモバイルはどうなるのか?

投稿者: | 2019年4月14日

アンドロイド端末とiPhoneのシェアの現状と未来

今後、android(アンドロイド)端末はどうなっていくのでしょうか?

今回のテーマは、アンドロイド(android)端末の現状と未来の予測、そして、PC(パソコン)とモバイル端末(携帯端末)の将来性を探ってみました。

歴史は、常に時間軸上を流れています。

過去と現在から、未来を予測することは非常に困難ですが、ビックデータが単純に「y=ax」の法則に従っていれば、xを時間軸とすると、将来のyの値は、おおよそ予測可能です。

世の中、そう単純ではありませんが、今回は、統計データに基づいて、アンドロイド(android)端末である「スマートフォン、タブレットなど」の将来を予測してみたいと思います。

もちろん、パソコンと携帯端末の現状と未来の予測も行います。

ついでに、世界におけるブラウザのシェアも調べてみました。

調査データ入手元

今回のリサーチのために使用した調査データは、「statcounter」というアメリカのサイトです。

サイトの信用調査も実施しました。

アクセスしたとたんに「マルウェア」に感染しては面倒ですので・・・

IPアドレスからたどると、北緯37°45′、東経97°49′にあるようです。

「北アメリカ」ですね!

世界のブラウザ市場でのシェア争い

少し、前までは、「インターネットエクスプローラー」が、インターネットブラウザのシェアを独占していましたが、なんと、今では、「Google Chrome」が世界一のシェアを獲得しています。

当然と言えば当然ですが、天下のマイクロソフトでも、Googleの戦略には苦戦しているようです。

余談になりますが、マイクロソフト(Microsoft)は、最近戦略を変更してきました。
Windows10の無償提供がそのいい例です。
OS(Windows10)を無償で提供することによって、そのOS上で動作するソフトウエア(アプリ)からの収益を伸ばそうとしています。

たとえば、マイクロソフトのストアで気に入ったゲームがあったとします。
そのゲームに、のめり込んだユーザーは、さらなる楽しみのために「課金」することになります。

つまり、OS(Windows)を1本売るより、そのOS上で動作するアプリケーションからの収益構造に変えてきています。

以前から、ソフトは1本ずつ単品売りするより、月額リースにして定期収入を得るほうが会社としても、収益が安定して、ビジネスモデルとしては、最高です。

「Photoshop」や「Illustrator」などで有名な「Adobe」も、昔は、ソフトの単品売りでしたが、月額利用料を取る方針に変更しています。

具体的には、「Illustrator単体プランがお求めやすい2,480円/月(税別)」などといった販売形式です。

話が、わき道にそれてしまいましたが、Microsoftは、officeなどのソフトウェアで稼ぐ方針は、変わりませんが、収益手段を安定収入の方向に向けて方向転換中です、Googleはと言えば、「広告収入」が最大の収入源なので、そのために広告をみてもらう人集めが大きな柱です。

クラウドサービスを無償で提供したり、音声認識などのユーザーに役立つ機能を開発・提供し続けています。

それは、ユーザー離れを防ぐためです。

「Google Chrome」は、「IE(インターネットエクスプローラー)」のユーザーを取り込むための武器です。

そのため、IE(インターネットエクスプローラー)の更新頻度よりも、何倍も多くChromeを更新し、ユーザーの利便性(特に閲覧速度)向上に努めています。

現在でも、その方針は、かわることがないと同時に、Chromeをとおして、ユーザーの個人情報を収集もしています。

「Chrome」にログインすると、ログインした場合の検索結果と、ログアウトした時の検索結果が違うのは、個人情報を集めていて、ユーザーの好みを判定できるからです。

その、膨大な個人情報を利用することで、Google(グーグル)は、特定の個人向けの「広告」を画面に表示することができます。
ですから、その人が欲しそうな広告を出して、最終的には、購入してもらうわけです。

そうすることで、Google(グーグル)は、毎日、多額の広告収入を得ることが可能になっています。

以上のような背景から、「世界のブラウザ市場シェア」で「Google Chrome」がトップの座をしめているわけです。

OS(オペレーティングシステム)のシェアは?

私たちが利用するOS(オペレーティングシステム)と言えば、下記の3つですね。

1)Windows(ウィンドウズ) 提供元:Microsoft(マイクロソフト)

2)iOS(アイオーエス)     提供元:Apple(アップル)

3)Android(アンドロイド) 提供元:Google(グーグル)

上記の3種類のOS(オペレーティングシステム)も勢力図が大きく変化しました。

少し前は、(1位)Windows、(2位)IOS、(3位)Android

でしたが、現在では、(1位)Android、(2位)Windows、(3位)iOS

の順位です。

Android (アンドロイド)がトップの座を占めた、その背景は?

一番大きな要因は、スマートフォンの大流行です。
個人で、スマフォを2台以上、所有している人もいらっしゃいます。

下図は、「総務省」の統計データです。
2017年時点でも、国民の10人中6人はスマートフォンを持っている状況になっています。

管理人の推測では、9割程度までは、スマートフォン所有者が増えると予測しています。
「どうして、100%じゃないの?」と思われるかもしれませんが、固定電話だけでOKという人もいれば、ガラケー以外は必要ない(電話しかかけない、もしくは、操作が難しそう!)という人もおられるからです。

スマートフォンの所有率の異常な伸び!

同じく、「総務省」のデータですが、黄色のスマートフォンの伸び率が、とんでもない状況であることは、だれの目に見ても明らかです。

平成22(2010)年からの伸びは、尋常ではありません。

モバイルのOS(オペレーティングシステム)のシェア争いは?

モバイル端末のosは、android(アンドロイド)の一人勝ち状態です。

モバイルやタブレットのandroid(アンドロイド)市場シェアはどうなっているのでしょうか?

android(アンドロイド)端末のosのバージョンごとの市場シェアです。

新しいバージョンのosが急激にシェアを広げているのがわかります。
つまり、新os(オペレーティングシステム)になって、使い勝手や安定性が向上しているのも要因の一つでしょう。

でも、最大の要因は、 ガラケーからスマートフォンへの乗り換えと iPhoneユーザーがandroid(アンドロイド)に流れているということが考えられます。

さらには、DMMモバイルを代表とする「格安SIM」が登場してきたせいです。

直近のandroid(アンドロイド)端末OS(オペレーティングシステム)は、凄まじい勢いで勢力を拡大しています。

最新osモデルは、シェアを拡大中!

まとめ

今後も、android(アンドロイド)端末は増え続け、パソコン利用を席捲(セッケン)すると推測しています。
 
それは、管理人自信が、去年の末まで、「ガラケー」一筋(携帯は電話ができればいいと思っていたから)で、最近「スマートフォン」のユーザーになって、「スマフォって超便利じゃん!」と感じたことも関係しています。
 

この便利なツールを、生活から切り離すことは今では考えられません。

スマートフォンは、高くて、難しそうと思っているあなたも、考え直してみる直きましれませんね。

ちなみに、管理人の家庭での電話料金は、家族3人で約(4,000円/月)です。
スマフォにしてからの1人当たり、1 , 333円/月で、電話も、SMSも、インターネットも使い放題になるようにしています。(使い放題プランではありませんが、家族全員の協力を得て、そうなる工夫をしています)
※電話は使わず、LINEで済ませると、ものすごい節約になります。
※もちろん、必要な場合は電話も使用しますが、ほんのわずかです。

我が家は、DMMモバイルの8Gシェアプランにしていますが、家の外ではあまりインターネットにアクセスる機会が少ないので、8Gプランなのに前月分の持越しで、現在15Gも余っています!

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